一般社団法人東広島青年会議所に入会し約5年が経ち、私は多くの人と交流を深める機会を与えて頂きました。多くの人と出会い、多様な価値観に触れることで、私たちは誰のために、何をして、何を目指していくべきか深く考えるようになりました。その中で、東広島青年会議所の運営を司る専務理事という大役を仰せつかり、木村理事長と共に成長できる機会を与えていただいたことに深く感謝しております。

 本年度、45周年という節目を迎えるにあたり、木村理事長はスローガンとして、「前へ  ~すべてに感謝し、挑戦し続ける~」を掲げられました。理事長所信に掲げられている様に、我々は立ち止まることなく様々な苦難を乗り越え、変化や失敗を恐れず何事にも果敢に挑戦していくことで、青年会議所が目指す「明るい豊かな社会の実現」に近づけると考えます。青年会議所には共に喜び、共に涙を流すことのできる仲間が沢山います。交流を深めるだけではなく、自己成長ができる場所です。会員がJC活動を通じ共に成長する機会を創り合い、人と人が磨かれる様々な経験や学びを得る事で、心身ともに豊かなJAYCEEになると確信し、新しい東広島青年会議所としての第一歩を踏み出すために、全力を尽くすことをお約束いたします。

 一般社団法人東広島青年会議所運営規程において、専務理事の任務は、「理事長及び副理事長と連絡を密にして、常に意見の調整と統一をし、本会議所の運営並びに対外的な活動のため一体となって努力する。」とあります。このことを中心として、この他にも様々な担いが専務理事にはあり、私がこれまで共に活動してきた専務理事の皆さまは、まさに「東広島青年会議所の運営を司って」一年間、専務理事の職務を全うされていました。諸先輩方からご意見を求めながらも、慣例だけを重視するのではなく、今の東広島青年会議所に合った効率的な組織運営を意識しながら、一年間、専務理事の職務を遂行してまいります。

 最後になりますが、木村理事長の想いのもと、覚悟を持って挑戦し、誰よりも強い意志をもって一年間妥協無き組織運営をして参ります。周囲から見ても人の心を動かす青年が集まった可能性溢れる組織を共に創っていける様、会員がそれぞれのもつ力を十二分に発揮し、熱意を持って活動が展開できるよう、関係諸団体との連携、そして会員との連携を密にし、全力で活動して参る所存でございます。