「笑顔と活気溢れる組織となるために」2022年度、会員交流委員会は会員一人ひとりの架け渡しをする職人集団となります。それは、人と人とを繋ぎ、委員会同士を繋ぎ、他団体との縁を繋ぎ、最後には会員と家族の絆を繋ぐ。そんな委員会を目指していきます。

 近年、急激な会員の変動や、新型コロナウイルスの影響で会員同士の交流が少なくなり、お互いを良く知らない会員が増えているのが現状です。その影響は、歴代の想いや志、友情や信頼、組織力の低下へと繋がるのではないでしょうか。我々が今出来ること、志を同じうする者相集い力を合わせる為にも、一人ひとりが委員会活動や例会、事業、限りある懇親会を通じて一人でも多く、1秒でも長く共に過ごし、共に学び、楽しみや苦労、達成感を共有しなければいけません。この共有こそが人と人との間に橋を架け、会員が一体となり縁を繋いでいくのだと思います。そして、それは多くの諸先輩方に対しても同じことが言えます。今年45周年を迎えることが出来ました。これは諸先輩方が一年一年、次の時代へと橋を架けてこられたからです。その一つひとつの橋には多くの志、熱い想い、教訓が詰まっています。さぁ、橋を受け継ぐ我々よ次の時代へと絆橋を架ける番です。すべてに感謝し、挑戦し続けましょう。

 最後になりますが、2022年度会員交流委員会委員長に任命いただき成長の機会に感謝するとともに、木村理事長の掲げられた「前へ  ~すべてに感謝し、挑戦し続ける~」のスローガンのもと委員会メンバー一同、全力で邁進して参ります。どうぞ一年間、ご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。