2019年

7月例会

7月10日(火)東広島商工会議所会館にて6月例会を開催しました。

 

3月例会で学んだ「伝えるスキル(PREP法)」を用いて、

 

会員同士が東広島について語り合いながら、コミュニケーションの

 

基本となる「伝えるスキル」を鍛えることが目的です。

 

まず、メンバーを9班にグループ分けし、「おしい!東広島」を

 

題材として、決められたルールに基づき話し合いをしました。

 

話し合い終了後、班の代表者1名が発表し、残りのメンバーは

 

発表内容を①印象②伝える力③内容④構成の4項目で採点し

 

どの班が1番、伝えるスキルがあるのかを競いました。

 

多く出た意見は、特産品(特にお酒)とインフラ整備についてでした。

 

その代表的な発表内容は以下の通りです

 

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『酒蔵通り』と素敵な名前が付けられているのに目立たない。

 

酒蔵会社が密集しているのは全国的にも珍しいのに目立たない。

 

その理由は、案内板が少なく道路も整備されていないため、

 

観光客の方に対して、場所が分かり辛い上に歩き辛い。

その上、公的な駐車場がないのが余計に観光客の方にとっては

 

訪れにくいのではないか。提案としては酒蔵通りの入口と出口に

中華街のようにアーチを作ったり、酒蔵の歴史などを記した

 

案内板などを設置し、石畳をメイン通りに敷く等して

 

もっと場所をアピールしてみてはどうでしょうか。

 

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メンバー全員が「おしい!」と思える代表的な内容でした。

 

また、発表についてですが、普段以上に伝えたい気持ちが

 

籠っていたのでとても聞き易かったです。

 

各班で「おしい!」について話し合っています

 

また、この日は例会後に新入会員を交えて懇親会もおこないました。

優しい先輩ばかりです。これかのJC生活を共に楽しみましょう。

 

新入会員と一緒に祝い酒です

 

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